「いびき、睡眠時無呼吸」の検査専用の時間帯予約枠のお知らせです。
2025年7月23日
「睡眠時無呼吸検査(初診)」予約枠は、火曜、金曜、土曜のみですが、3日前から予約が可能です。
睡眠中に無呼吸が生じますと、夜間何度も目が覚めたり、その結果充分に睡眠がとれないので、朝スッキリ起きれない、昼間にすぐ眠くなるなどの症状が見られます。自分では症状に気付かず、ご家族などに指摘され検査を行うと、睡眠時無呼吸症候群とわかる場合もあります。
以下のような症状に心当たりはないでしょうか。
1 毎晩、大きなイビキをかいている(あるいは指摘されたことがある)
2 睡眠中に呼吸が止まっていると指摘されたことがある
3 体重が増えて、メタボリックシンドロームの傾向がある
4 昼間、眠くなることが頻繁にある(居眠り運転をしそうになったり、会議中にうとうとしてしまう)
5 しっかり寝ても日中眠い、または体がだるい、やる気がでない
6 朝起きたとき、寝たはずなのに疲れが残っている感じや、頭重感・頭痛がある
7 夜間トイレに起きることが多い
など
上の1~7に一つでも当てはまる方は睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
一度検査を受けることをお勧めいたします。
この状態を放置しますと、高血圧は2倍、糖尿病は1.5倍、虚血性心疾患3倍、脳血管疾患4倍リスクが高くなると報告されています。
検査は器械をお貸ししますので、それを付けて寝て頂くだけで、誰でも簡単に受けることができます。
大きないびき、寝ている間に呼吸が止まっていることがある、などの指摘をされたことがある方は、一度検査を受けることをお勧めいたします。
なお、受診の際にはWeb問診に「鼾、睡眠無呼吸問診(初めての方)」の専用の問診票を作成していますので、是非Web問診をご利用ください。